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クレセグロスVer.2012Winter

クレセリア@ラムの実
サイコショック目覚めるパワー(炎)凍える風守る
207-×-141-138-151-125

メタグロス@エスパージュエル
コメットパンチ思念の頭突き地震守る
183-170-150-×-122-115

ボルトロス@食べ残し
10万V目覚めるパワー(氷)電磁波挑発
185-×-98-145-136-133

ランドロス@気合の襷
地震蜻蛉帰り岩雪崩守る
165-197-110-×-100-157

バンギラス@拘りスカーフ
噛み砕く岩雪崩冷凍パンチ蹴手繰り
191-171-130-×-120-124

ローブシン@オボンの実
ドレインパンチ冷凍パンチマッハパンチ見切り
212-177-115-×-117-65

あんぐらに向けてレートで使ってた構築だけど、安定した勝ち筋が無いのと、爆発力に欠けるので解体。
見ての通り、コンボは一切使用せず、全体的に火力が低い構築なので、不確定要素や一回の読み負けに非常に脆い。
スタンの理想型である、常に有利対面を保つということを強く意識し過ぎたために、受け回しが過剰の構築になってしまった感が否めない。
もっといい構築を用意したいですね。
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猿レック

せっかくビエラさんのブログに載せてもらったので解説を少しばかり。

レックウザ⇒まずは配分から。全て攻撃と素早さに振っています。一般的なものだと、流星群のダメージを増やすために特攻に多く降ることが多いと思います。ではなぜこのような配分にしたかと言うと、やはり神速のダメージ量を増やすためです。レックウザはボードコントロール型ではありますが、短命のためそれを活かすには工夫が必要です。結論としては、被弾回数を最低限に抑えること。つまり、敵より早く倒せばいいということです。しかし、それを行うがゆえに自身が引いては意味がありません。ということで、汎用性を保ちつつ被弾回数を抑える神速の使用回数が一番多いです。技構成にこ関しては、パーティーの補完的に組んでいます。神速に加えて、全体的にキツいギラティナホウオウへの打点を意識しています。

ゴウカザル⇒物理が高くてなんぼのルールなのでas全振り。計算すると分かるのですが、無振りパルキアを猫インファと珠神速で落とせるくらいです。このラインは結構重要で、上をとってくる龍を行動させずに落とすことが出来ます。技構成は至って普通で、ワンチャン餡子が入るかってところですね。個人的には、守るは切れないと感じたので守る。もちろん、猫や流星群警戒で動いてきた相手の行動を縛る餡子も強いです。

カイオーガ⇒穏やかオボンなので物凄く硬い。サレックはミラーがものすごく不毛なのでそれを解消する為の牌です。多くの型だと後ろにスカーフカイオーガがいることが多いと思いますが、それをタイマンで倒せます。言うまでもなく、眼鏡の場合は先発で行けます。補正なし雷とか余裕で耐えます。また、ギラティナとりわけ瞑想型への回答にもなり得ます。全体的にキツいですが、無理矢理勝ち筋を残します。俺曰く、合理的な30%らしいです。

メタグロス⇒これまた奇形の眠る型。ここまででメタグロスに有効打を持っているのが、非雨下の猿か雨下のカイオーガに限られます。どちらと天候がからんで安定しているとは思いません。そこで考えたのは、眠る搭載。ミラー勝率がグンと上がりました。高速龍を受けるのはこいつの仕事。

最後眠くて適当になりましたが、こんな感じでした。僕の構築で一番自信があります。みなさんも使ってみましょう。

第九回伝説厨オフ 使用パーティー

パソコンが壊れたのでスマフォからの更新
あんまり長く書きたくないので面子と技と実数値だけ
ちなみに2-4で負け越しでした

ギラティナ@残飯
シャドーダイブ龍爪電磁波守る
257-148-141-×-141-127

メタグロス@無宝石
コメットパンチアームハンマーバレットパンチ大爆発
187-177-150-×-137-83

パルキア@龍宝石
亜空切断ハイドロポンプ火炎放射守る
185-×-121-182-141-167

バンギラス@ヨプの実
噛み砕く岩雪崩蹴手繰り守る
207-179-136-×-136-84

カイオーガ@拘りスカーフ
潮吹きハイドロポンプ雷冷凍ビーム
175-×-111-202-160-156

トゲキッス@ラムの実
エアスラッシュ電磁波アンコールこの指とまれ
191-×-120-142-176-102

次はイバン解禁なのでこの構築を練り直すかルギア構築(環境対応版)使うと思います。

第八回伝説厨オフ使用パーティー

1.カイオーガ(拘り眼鏡) 臆病 B4 C252 S252
潮吹き/ハイドロポンプ/雷/冷凍ビーム
175-*-111-202-160-156

2.ルンパッパ(命の珠) 控えめ C252 D4 S252
ハイドロポンプ/草結び/猫騙し/身代わり
155-81-90-156-121-122

3.ルギア(食べ残し) 臆病 H220 D108 S180
エアロブラスト/電磁波/羽休め/身代わり
209-*-154-110-188-168

4.メタグロス(ラムの実) 意地っ張り H252 A44 D212
コメットパンチ/アームハンマー/バレットパンチ/守る
187-177-150-*-137-83

5.パルキア(ドラゴンジュエル) 臆病 H156 B4 C92 D4 S252
亜空切断/雷/火炎放射/守る
185-*-121-182-141-167

6.カポエラー(格闘ジュエル) 生意気 H252 A100 D156
インファイト/猫騙し/フェイント/ワイドガード
157-133-115-*-165-67

第八回伝説厨オフで優勝した構築。このパーティーはその前の伝説厨のために組んだものなのだが、その時は、初めてのBWGSで環境も分からず、1-5の最下位予選落ちと奮わなかった。その反省点を改め組んだのが今回の形である。

まず、パーティーのコンセプトを決めるにあたって、「眼鏡カイオーガの潮吹きを通せるパーティー」を目指しました。言わずもがな、カイオーガの眼鏡潮吹きは全ポケモンの中でも一流の火力を誇り、受けるのが難しいからです。しかし、第五世代になってワイドガードが登場し、容易に通せなくなったのも事実です。なので、取り巻きはそこをサポートするように組んでいきました。

眼鏡カイオーガを中心に据えるとなると、S操作ギミックがほぼ100%必要になると思います。そこで、まずはルギアを採用しました。電磁波を撒くポケモンの中でもかなり堅い部類に入り、仕事をこなせないということが少ないからです。実際、ルギアは毎回きちんと仕事をこなしてくれたので採用は正しかったと思います。

次に、その2体と相性の良いルンパッパを採用しました。BWGSにおいてもパルキアの対カイオーガ性能は高く、受け出しをされやすいということで、後手後手になりやすい穏やか耐久型ではなく控えめにして珠を持たせました。これにより、潮吹きを受けにきた耐久あまり振ってないパルキアを眼鏡潮吹き+珠草結びで倒せるようになりました。また、パーティー的に厳しいグラードンホウオウも雨状態であれば対面で勝てるようになるので非常に強力な一体でした。

ここまでで龍を受けられるポケモンがいないので次はメタグロスを入れました。対龍のみに限らず、ラム+バレットで少ないながらもダークホールを使うパーティーも見られるようにしています。技は、前述の通り龍に繰り出していくので、ギラティナに打点が持てて汎用性の高いコメット、ディアパルに入れられるアムハン。襷竜を潰すバレットと安定の守ると即決でした。この判断に間違いは無かったと思います。

残りの2体でパーティーの穴を補完していきます。まず、雨ミラーがダルいと感じたので安定のパルキアを入れました。前回のオフでは、その役割ゆえにオボンの実を持たせていたのですが、火力不足を感じたため、ドラゴンジュエルを持たせてみたところ、とてもしっくりきたので愛用しています。これは、前回に勝海さんが使用しているのを見て、非常に興味を持って使ったという感じです。サブウエポンは役割的に雷と、パーティー全体にナットレイが重いので火炎放射。ここら辺はまだ煮詰めるところであると思います。

最後は、格闘タイプが欲しいと思ったのでカポエラー。コジョンドと比べてメリットは、「安定した格闘打点が持てる」「威嚇によりパーティー全体の耐久力を底上げする」ということ。デメリットは「遅いので攻撃を食らいやすい」ということ。このパーティーは電磁波撒いて場を整える事を最優先に考えるので前者のメリットが非常に大きいと思いカポエラーを選びました。技のワイドガードは、オフの間一回も使わなかったので石刃or雪崩に変えて浮いてるキャラに打点を持てるようにした方がいいです。


<耐久調整>
カイオーガ→なし
ルンパッパ→なし
ルギア→最速パルキア+1
    202「雷」を残飯込みで高乱数耐え
メタグロス→222「潮吹き(75%)」+81「猫騙し」確定耐え
      S二段階ダウンで最遅90族@強制ギプス抜き(TR下)
パルキア→222「地震(75%)」確定2発耐え
     「亜空切断」で156-130ラティオス確定1発
     「雷」で207-160カイオーガ確定2発
     「火炎放射」で187-137メタグロス確定2発
     206@眼鏡「サイコブレイク」高乱数耐え
     最速
カポエラー→ジュエル「インファイト」で207-130バンギラス確定1発
                   181-151ナットレイ高乱数1発
      222「潮吹き(75%)」確定耐え
      最遅

没雨パ

1.ニョロトノ(ソクノの実) 控えめ H252 B52 C92 D60 S52
熱湯/冷凍ビーム/手助け/守る
197-*-102-134-128-97

2.キングドラ(命の珠) 控えめ H4 B4 C244 D4 S252
流星群/濁流/身代わり/守る
151-*-116-160-116-137

3.霊ランドロス(拘りスカーフ) 陽気 H84 A124 B4 D44 S252
地震/馬鹿力/ストーンエッジ/蜻蛉返り
175-181-111-*-106-157

4.ラティオス(気合いの襷) 臆病 H12 C248 S248
流星群/サイコショック/目覚めるパワー(炎)/守る
157-*-100-181-130-177

5.メタグロス(ラムの実) 意地っ張り H252 A36 B4 D204 S12
コメットパンチ/地震/バレットパンチ/守る
187-176-151-*-136-92

6.カポエラー(格闘ジュエル) 慎重 H252 A140 B116
インファイト/猫騙し/フェイント/ワイドガード
157-133-130-*-143-90

ニョロトノ→182@眼鏡流星群超高乱数耐え、187思念超高乱数2発耐え、184-105ガブリアス確定1発、156-130ラティオス超高乱数2発、残りS。今までの繰り出し回数重視のオボン耐久振りからソクノ持ちのATに変更。耐えて欲しいものは耐えるくらいの感覚。

キングドラ→CS振り。流星群と濁流があれば基本的に他はあんまり使わないから強力な択を迫れる身代わり。

ランドロス→電気耐性①。雨の苦手のバンギラスや電気を一掃する。スカーフは相手の上取って蜻蛉で場を整えるため。岩雪崩ではなくストーンエッジを採用してるのは、耐久ボルトロスに致命傷を与えるため。オボン持ちの場合、雪崩だと2発では倒せなくて、仕事されてしまうことがあるが、ストーンエッジなら半分以上削れるので、他のポケモンの圏内に入れられる。馬鹿力はほぼナットレイピンポイント(バンギラスには逃げられるから地震か蜻蛉を選択するのが無難)。

ラティオス→電気耐性②。ランドロス単体では対処が難しいロトム対策。また、非雨下で相手の龍に対して上を取るor襷で耐えて1発入れるために採用。そういったわけで強化アイテムなしなので単体での火力はそんなに期待してはいけない。あくまで相手の龍と1:1交換とパーティーの苦手(ロトムトドンら辺)を大きく削るプレイングを取ること。めざ炎はもちろんナット対策。

メタグロス→コメバレ珠反動で156-100ラティオスを超高乱数、205@珠ドリルライナー超高乱数耐え、182@眼鏡流星群超高乱数2発耐え、残りS。龍受け。対格闘はランドラティに任せてる部分が大きいので思念は切った。それよりも、相手の襷や削れたポケモンを抜きに行くバレットの方が重要だと感じた。

カポエラー→207-130バンギラス確定1発、187思念確定耐え、182@珠流星群確定耐え。迷走する6枠目。まだ対ナットが甘かったので威嚇+ジュエルインファで高乱数と安心できるカポエラー。技枠は検討の余地あり。地震持ちが2匹いたことと、ノオーが全体的に厳しいことでワイガ。選出で猫+龍の形をとった時に活きてくるフェイント。フェイントは全体技との相性も良く結構使いやすかった。ワイガは別のに変えてもいいかも。


おわり。生きてました。
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Author:Babel225

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